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うなぎは美味しく食べらて尚且つ栄養価が高い食材なんです。

焼肉やステーキ、お寿司やコース料理といった食のご馳走はたくさんありますが、子供の頃からの我が家のご馳走と言えば、やっぱり「うなぎ」でした!
少し大げさですが、大好物のうなぎを食べるときは今でも幸福感に浸れます♪そこで今回は美味しいだけじゃない「うなぎの栄養価」について書きたいと思います。

 

うな重蒲焼の画像

うなぎは美味しいだけじゃないんです!
夏バテの疲れている時期に土用の丑の日が訪れて、精をつけるためにうなぎの蒲焼を食べますよね。そうなんです、実はうなぎはビックリするくらい栄養価が高い食材なんですよね。しかも美味しい!

 

まずはうなぎにはビタミン類が豊富で、中でもとくにビタミンAがたくさん入っています。うなぎはビタミンAを含む食品の中でもトップクラスで、うなぎ蒲焼の約半分で成人男性が1日に必要とするビタミンAの摂取量を超えるくらいビタミンAが豊富です。

 

ビタミンA以外にもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEも豊富!ビタミンB1の含有量はこれまた魚介類の中でもトップクラスで、うなぎ蒲焼を食べれば成人男性が1日に必要とするビタミンB1の約7割を摂取できます。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換するのに必要なビタミンですので、ダイエット効果にも期待できますよね。また栄養素をエネルギーに変えたり、成長には欠かせないビタミンB2や体内では作れない細胞の老化を防ぐ効果が期待できるビタミンEもうなぎを食べれば摂取できます。

 

うなぎはDHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富だし、EPA(エイコサペンタエン酸)も栄養成分に含まれます。

 

DHAは悪玉コレステロールを減らしガンや高血圧、心臓病、糖尿病、脳卒中、動脈硬化の予防と改善にも効果があるといわれています。EPA(エイコサペンタエン酸)は脳梗塞や心筋梗塞といった病気予防に効果があるとされ、これまたコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、血液の流れを良くして病気予防に繋がります。

 

他にも骨を丈夫にするカルシウムや新陳代謝、免疫力を強化して、生殖機能を高める「性のミネラル」と呼ばれる亜鉛もうなぎの栄養成分です。亜鉛はカルシウムを脳へ運ぶ働きがあり、精神安定にも役立つ栄養素ですよね。

 

このように美味しい鰻には、身体に良いとされる栄養価がたくさん含まれています。疲れているときや夏バテにはもってこいの美味しい食べ物が鰻なんですよね。